高級アイスコーヒーって本当に違う?いつものUCCと飲み比べてみた

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毎日のように、アイスコーヒーを飲んでいます。

冷蔵庫にはいつもUCCの無糖ペットボトル。正直これで十分満足してたんですが、あるとき楽天でおしゃれな瓶に入った「高級アイスコーヒー」を見つけてしまって……。「高いコーヒーって、実際どのくらい違うんだろう?」って気になり出したら止まらなくなり、思い切って買ってみました。

この記事は、どっちが勝ちか決める対決記事ではありません。いつものUCCと、高級な深川珈琲を実際にストレートで飲み比べて、どう違ったのかを正直にレビューしたものです。「高いやつ気になるけど、実際どうなの?」という方の参考になればうれしいです。

今回飲み比べた2つのアイスコーヒー

まずは、今回の主役ふたりを紹介します。ここではまだ感想は置いておいて、どんなコーヒーなのかだけサラッと。

いつもの相棒・UCC 職人の珈琲(無糖/毎日ゴクゴク用)

我が家の常備アイスコーヒー。スーパーでもコンビニでもどこでも買えて、安くて、無糖。冷蔵庫を開ければいつもいる、まさに「相棒」です。今回はこれを”自分の基準点”にして、高級コーヒーがどのくらい違うのかを確かめてみました。

ちなみにUCC公式サイトによると、レギュラーコーヒー100%・天然水100%抽出で無菌充填、という作り。安いから手抜き、というわけでは全然ないんですよね。

スーパーだと1本から買えますが、楽天でまとめ買いするとケース(箱)単位になることが多いです。その代わり1本あたりは安くなるので、常備派さんは箱買いもアリですよ。

※UCCには「職人の珈琲 アイスコーヒー」という別商品もあります。今回飲んだのは「職人の珈琲 無糖」(900mlペットボトル)のほうです。

ちょっと贅沢・深川珈琲 石焼焙煎アイスコーヒー(ご褒美&ギフト用)

今回のお楽しみがこちら。広島の焙煎屋さん「深川珈琲」の、石焼焙煎で仕上げたアイスコーヒーです。おしゃれな瓶とギフトボックスに入っていて、見た目からもう特別感がすごい。

スペックを整理すると、こんな感じです(※商品ページの記載より・2026年7月時点)。

  • 無糖(甘くない、コーヒー本来の味)
  • コーヒー豆はコロンビア産、それを国内(広島)で石焼焙煎して仕上げているとのこと
  • 添加物不使用と記載あり
  • セット内容:1000mlパック×1本+200ml瓶×2本(普段飲みと、特別な一杯の両方が楽しめる)

正直に言うと、楽天のレビュー件数はまだ少なめでした。ただ「無糖・添加物不使用・コロンビア産の豆を広島で石焼焙煎」という中身はしっかりしていて、実際に飲んでみたら納得の内容だったので、そのあたりを事実ベースでお伝えしていきますね。

深川珈琲 石焼焙煎アイスコーヒーのギフトセット

まずは見た目から。瓶コーヒーって、なんかいい

飲む前に、まず見た目の話をさせてください。だって、黒くて上品な瓶が届いた瞬間、テンションが上がっちゃったので。

いつものペットボトルの隣に並べてみると、この差。同じアイスコーヒーでも、片方はデイリー、片方はちょっとしたプレゼントみたいな佇まいで、立ち位置の違いがひと目で伝わります。グラスに注ぐと、深い琥珀色がきれいで、これはテンション上がるやつです。

深川珈琲の瓶とUCC職人の珈琲のペットボトルを並べて比較

正直に飲み比べてみた

お待たせしました、ここからが本番。両方ストレートで飲んで、香り・味・後味をじっくり確かめました。

深川珈琲のアイスコーヒーをグラスに注いだ様子

香りと味わいは、こんなに違った

まず深川珈琲。香りが濃い。ローストの香りがしっかりしていて、いつものコーヒーの香りに、もう一つ深い香りがプラスされている感じです。ひと口飲むと、とにかく濃い。これを飲んだあとにUCCを飲むと、UCCが薄く感じるくらい濃いんです。

飲んだあともしばらく舌に苦味が残って、鼻からは香りがふわ〜っと抜けていくのが続きます。余韻がとにかく長いんです。

2つを、味の4つの軸で比べるとこんな感じです。

項目 深川珈琲(高級) UCC(いつもの)
苦味 焦げ感のある、最後まで残る苦味 軽めで、スッと引く
酸味 控えめ。しつこくない クセがなく飲みやすい
コク 重厚で、舌に絡みつくような奥行き 軽やかでスッキリ
キレ(後味) 余韻が長く続く 後を引かず、ゴクゴクいける

ちなみに氷多めでも飲んでみましたが、体感では苦味・酸味・コク・キレの印象はあまり変わりませんでした。「ちょっと飲みやすくなったかな?」くらいで、薄まって物足りなくなることはありません。この濃さ、氷にも負けないんだなと。

飲み比べて、UCCの良さも再発見した

ここ、正直に書いておきたいところ。高級を飲んだからといって、UCCが「格下」になったわけじゃないんです。

むしろ飲み比べて気づいたのは、UCCは「軽くてゴクゴクいける」ように、ちゃんと作られているということ。休憩中に「よし、この後も頑張るぞ!」ってガーッと一気に飲むのに、あの軽やかさがちょうどいい。重すぎないから、日常にスッとなじむ。きっとこれも計算された飲み口なんだなと、逆に感心しました。

毎日ゴクゴク飲めるありがたさって、飲み比べて初めて実感できるものかもしれません。

高級側は「シーン」で楽しむのが正解だった

逆に深川珈琲は、ガーッと一気に飲むタイプじゃありませんでした。ゆっくり、落ち着いた時間に味わうのがしっくりくるコーヒーです。濃くて香りも長く続くので、一杯とじっくり向き合う感じ。仕事や家事がひと段落したあとのご褒美タイムに、すごく合いました。

セットには200ml瓶が2本と1000mlパックが入っているので、「特別な一杯は瓶で」「普段は1000mlパックでたっぷり」と飲み分けられるのも便利でした。1つのセットで2つの楽しみ方ができるのは、地味にうれしいポイントです。

ひとつだけ注意点。深川珈琲はとても濃いので、私はたくさん飲んだとき、少し胃にずしっとくる感じがありました(感じ方には個人差があると思います)。ゴクゴク一気に、ではなく、一杯をゆっくり楽しむくらいがちょうどいいと思います。

結局どっちを選べばいい?役割が違うから、両方アリ

飲み比べてみての結論は、「どっちが上か」じゃなくて「役割が違う」でした。値段が全然違うので、同じ土俵で味だけ比べるのはフェアじゃない。でも、飲んでみたら、それぞれにちゃんと良さがあったんです。

毎日ゴクゴク派さんへ(UCCの出番)

とにかく毎日飲む、コスパ重視、休憩のお供に軽く一杯——そんな人には、いつものUCCがやっぱり心強い相棒です。楽天ならケース買いで1本あたりをさらに安くできるので、常備派さんはまとめ買いが便利ですよ。



たまには贅沢したい日に(深川珈琲の出番)

いつもの一杯を、ちょっとだけ格上げしたい。頑張った自分にご褒美をあげたい。そんな日には、深川珈琲の濃厚な一杯がぴったりでした。ゆっくり落ち着いた時間に、香りごと楽しんでほしいコーヒーです。


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実は、ギフトにもちょうどいい

もうひとつ。深川珈琲のセットは、おしゃれな瓶とギフトボックス入りなので、プレゼントや手土産にもぴったりでした。お中元・お祝い・ちょっとしたお礼など、「コーヒー好きな人に何か贈りたいけど、何がいいかな」と迷ったときの選択肢になります。無糖タイプで甘さがないので、相手を選ばず贈りやすいのもいいところ。

自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にも。そんな一箱です。気になった方は、こちらのリンクから中身や在庫を見てみてくださいね。

まとめ|毎日と特別、両方あっていい

今回、いつものUCCと高級な深川珈琲を飲み比べてみて感じたのは、「どっちが正解」じゃなくて「気分で選べるのって贅沢だな」ということでした。

  • 毎日ゴクゴク・休憩のお供に → いつものUCC
  • ゆっくり味わう贅沢タイム・ギフトに → 深川珈琲

どっちにもちゃんと出番があって、どっちも「あってよかった」と思える。そんな飲み比べでした。あなたの毎日にも、気分で選べる一杯が増えたらうれしいです。

※本記事の商品情報・セット内容は2026年7月時点のものです。

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