今回は、コロナ禍のマットレス投資で、腰痛・カビ問題が一週間で解決した話
コロナ禍の給付金、みなさんは何に使いましたか?
私は思い切って、高品質なマットレスに投資しました。給付金の10万円に自己負担5万円をプラスして、合計15万円。「寝具にそんなにお金を……」と思う方もいるかもしれません。でも、この選択は私の生活を大きく変えてくれました。
購入のきっかけ:腰痛とカビという二重苦
購入を決意した理由は二つあります。
一つ目は慢性的な腰痛。最初は腰だけだったのに、いつの間にか背骨、そして頚椎あたりにまで痛みが広がっていました。じわじわと体を蝕まれていくような感覚は、精神的にもかなり堪えました。
二つ目はフローリングに直敷きの布団に生えたカビ。床から伝わる冷気と就寝中の体温の差で、フローリングの目地に湿気がたまり、敷き布団と床の接触部分にカビが繁殖していたのです。毎朝布団をめくるたびに気が重くなっていました。
購入先は笹塚の「スリープスクエア」
ネットで調べると、「寝具はある程度お金をかけた方がいい」という情報が多く、予算は20万円ほどを想定していました。
向かったのは、笹塚にあるスリープスクエアというお店です。ここでは、体型や寝姿勢に合わせて枕を調整してくれるサービスがあり、しかも枕の調整・代金はサービスしていただけました。丁寧なアドバイザーの方が親身に対応してくださったおかげで、予算より抑えた15万円で自分に合った一品を見つけることができました。
購入した商品は「BODY PILLOW Premium」です。
カビ・湿気対策も忘れずに
マットレスを購入する前に、ホームセンターで除湿シートと吸水シートも用意しました。せっかくの高品質マットレスも、湿気対策を怠れば台無しになってしまいます。下に敷いてからマットレスを設置し、万全の状態で使い始めました。
効果は、想像以上でした
結果は——劇的でした。
使い始めてわずか一週間ほどで、腰・背骨・頚椎、すべての痛みから解放されたのです。マットレスの上でスマホをいじっていると、30分もしないうちに心地よく寝落ちしてしまうほど。朝の目覚めも別次元で、「こんなに気持ちよく起きられるものなのか」と驚きました。
その後、月60時間の残業が続いたときも、仕事で腰を痛めたときも、このマットレスのおかげで乗り越えることができました。
「病は気から」の逆もある
「病は気から」とよく言いますが、肉体の不調が精神をむしばむこともあります。私はそれを身をもって体験しました。睡眠の質が上がると、心の余裕も生まれます。
健康への投資は、決して贅沢ではありません。
みなさんも、慢性的な不調や睡眠の悩みを抱えているなら、寝具の見直しを選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。


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