有給休暇の付与日数、増加の仕組みを超わかりやすく解説!2026年の法改正点もチェック

こんにちは、ゆうです! 🌿
最近、有給休暇の増加の仕組みが気になったので、調べてみました。
働く上で欠かせない有給休暇。

今回は、有給休暇の増え方や比例付与の仕組み、そして2026年に始まる新しいルールまで、わかりやすくまとめました!


有給休暇の基本ルール

まず、有給休暇(年次有給休暇)は、働いた時間に応じて自動的に付与されるお休みのこと。
正社員はもちろん、契約社員やパート・アルバイトの方にも条件を満たせばきちんと付与されます。

最初に受け取ったのは、入社して6ヶ月経ったタイミング。
その時点で8割以上出勤していれば、10日間の有給休暇その後
は、働いた年数が増えるごとに少しずつ数も増えていきます。

勤続年数 有給日数
6ヶ月 10日
1年6ヶ月 11日
2年6ヶ月 12日
3年6ヶ月 14日
4年6ヶ月 16日
5年6ヶ月 18日
6年6ヶ月以上 20日(上限)

つまり、入社して6年以上半経つと、年間20日の有給週5日勤務・週30時間以上の働き方なら、この
「フルタイム」ルールが当てはまります。

パート・アルバイトの有給はどうなる?

「パートだから付与されないんでしょ?」と思われがちですが、そんなことはありません!
週4日以下や週30時間未満の方も、日々に応じて有給日数が比例して付与されます

週指定労働日数 年間所定労働日数目安 6ヶ月経過時 1年6ヶ月 2年6ヶ月 3年6ヶ月 4年6ヶ月 5年6ヶ月 6年6ヶ月以上
4日 169~216日 7日 8日 9日 10日 12日 13日 15日
3日 121~168日 5日 6日 6日 8日 9日 10日 11日
2日 73~120日 3日 4日 4日 5日 6日 6日 7日
1日 48~72日 1日 2日 2日 2日 3日 3日 3日

今週3日働いているなら、半年後に5日の有給がもらえる!勤務時間が
短くても、きちんと休める制度があるのは嬉しいです。

「年5日以上の取得」が義務化!

2019年からは、年10日以上の有給がある人に対して、会社が最低5日は必ず取らせることが義務。取らないままにしておくと、企業側にペナルティが発生する仕組みです

なので、「気軽に取れない…」と遠慮しなくても大丈夫!
有給は「会社が休む機会をちゃんと確保する」ための制度になっているんです。

2026年の改正で変わるポイント

さて、ここからは最新トピック!
2026年からは働き方改革の考え方として、休みをしっかり取るためのルールがさらに強化されます。

  • 2週間に2日以上の休日を確保(14日以上の連続勤務は禁止)

  • インターバル義務化11時間(仕事の終わりから次の出勤まで11時間以上の休息)

これまでは「忙しい時期には14日間連続勤務」もありましたが、これからはしっかり休息を取ることが前提になってきます。体調を守り、長く働ける環境にシフトしていきます。

※施工は2026〜2027年予定

有給を上手に取るコツ

実際のところ、「有給は取りにくい…」という声もありますよね。
でも、ちょっと工夫すれば休めるはずです。以下のポイントを意識してみましょう👇

  • 予定がわかったら早めに共有する

  • 半休・時間単位有給もうまく使える

  • 「リフレッシュ休暇」として前向きにお伝えします

「申し訳ない」じゃなくて「しっかり休んで、また頑張る」の気持ちで取ってOKです。

まとめ:有給は「自分のためのリセット時間」

有給休暇は「働いた分、休んでいい時間」。

これからは2026年の改正で、さらに「休みやすい時代」になります。

「休むことも仕事のうち」——そんな考え方が、これからの基準になっていきます🌈

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