SBIネット銀行(d NEO BANK)は、楽天銀行と同じくらい使いやすいネット銀行です。
今は楽天銀行をメイン口座にしていますが、その前はSBIネット銀行をメインで使っていました。
現在は、楽天銀行とSBIネット銀行の「二刀流」でお金を管理しています。
SBIネット銀行を使うメリット
- 手数料がお得
- アプリが便利
- 目的別口座が超便利
- SBI証券との連携で金利が優遇される
- ポイントが貯まる
1. 手数料がお得
スマホアプリの「アプリでATM」を使えば、コンビニATMでの入出金手数料が何度でも無料です。
キャッシュカードを使う場合でも、ランクに応じて月最大20回までATM手数料が無料になり、それを超えた分も1回あたり110〜330円とお手頃です。
また、他行宛の振り込みもランクに応じて月1回〜最大20回まで無料です。
無料回数を超えた後も、1回77円とネット銀行の中でも低価格なので、日常的に振り込みが多い人でもコストを抑えやすいです。
2. アプリが便利
SBIネット銀行は、アプリだけでほとんどの操作が完結します。
ATMでの入出金もカードレスでできるので、スマホさえあれば残高確認や振込・振替までスムーズに行えます。
3. 目的別口座が超便利
SBIネット銀行の大きな魅力が「目的別口座」です。
サブ口座を最大10個まで作成でき、それぞれに好きな名前をつけられます(例:家具・家電、冠婚葬祭、医療費など)。
メイン口座から目的別口座への振替はオンラインで簡単にでき、手数料も無料です。
手動で移すこともできますし、「毎月1万円を〇〇口座へ」など、定額の自動積立設定も可能です。
さらに、口座ごとに目標金額と期間を設定できるので、貯金の進捗が一目で分かります。
不定期な出費(家具・家電の買い替え、冠婚葬祭、病気やケガの治療費など)に備えるためにも、目的別にお金を分けておくと把握しやすくなります。
配当金が入ったときも、すぐに専用の目的別口座へ移しておけば、生活費と混ざらず管理がぐっと楽になります。
4. SBI証券との連携で金利優遇
SBI証券とSBIネット銀行を連携させると、普通預金の金利が優遇されます。
設定によって差はありますが、概ね0.01〜0.2%程度の優遇が受けられるため、証券口座を持っている人には特にメリットが大きいです。
5. ポイントが貯まりやすい
SBI証券での投資や取引状況に応じて、Vポイントが貯まりやすくなります。
日常の資金管理と投資をまとめることで、ポイントも効率よく獲得できます。
楽天銀行とSBIネット銀行の使い分け
楽天銀行とSBIネット銀行は、正直なところ機能面では大きな差はありません。
その中でも、自分は「目的別口座」が特に気に入っていて、SBIネット銀行を特別費や生活防衛費用の口座として使っています。
現在は、
- 楽天銀行:メインの生活費口座
- SBIネット銀行:特別費・生活防衛費などを貯める口座
という形で使い分けています。
もし楽天銀行かSBIネット銀行のどちらにするか迷っている方は、自分のように「両刀使い」にするのもおすすめです。
是非、参考にしてみて下さい!

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