都会の中の別世界へ。六義園を歩いてきました。

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はじめに

今日は東京・駒込にある日本庭園、六義園へ行ってきました。駒込駅の北口を出て、徒歩10分ほど。レンガ造りの外壁が見えてきたとき、「あ、ここだ」と思わずテンションが上がりました。

10時55分入園。写真を撮りながら、途中でお茶休憩とお昼もして、1時間30分ほどかけてゆっくり回りました。

園内の雰囲気

中に入ると、都会にいることを忘れてしまうような静けさが広がっていました。

風が吹くたびに木々がゆらめき、どこからか鳥のさえずりが聞こえてきます。足元には落ち葉が積もっていて、踏むたびにかさかさと小気味よい音。田舎育ちの私には、どこか懐かしさを感じる空間でした。

外国人の方も多く来られていましたが、混雑という感じはなく、静かでとても過ごしやすかったです。

六義園の入り口『内庭大門』

石碑と紫のつつじ

芝生の丘と踏み石、奥に『宜春亭』

大池の全景と石灯籠・『蓬莱島』、水面に木々が映り込む

木造の古い建屋『心泉亭』と大木、芝生

大池の広い全景と吹上茶屋、大木 — 六義園を代表する眺め

ピンクと赤のツツジ群

高所から俯瞰した小池と岩、緑に囲まれた清らかな水辺

建屋の軒下から見る苔岩・池

滝見茶屋と提灯

池を泳ぐ鯉 

赤いツツジが彩る『尋芳径』(はなふとみち)

鮮やかな赤いツツジの展示エリア

赤・ピンク・紫のカラフルなツツジ群

ピンクと赤のツツジ

 

吹上茶屋でひと休み

園内にある吹上茶屋では、上生菓子と抹茶のセット(1,000円)をいただきました。

上生菓子は甘すぎず、ほどよい上品な甘さ。抹茶はちょうどよい温かさで、適度な渋みが上生菓子とよく合います。縁側のような席で、緑を眺めながらいただく一服は格別でした。

実はこのとき、**ブログ用に写真を撮らせていただいてもいいですか?とお声がけしてみました。**初めてのチャレンジでしたが、お店の方が快くOKしてくださって、とても嬉しかったです。

帰る前に**きんつばのお土産(1,200円)**を購入しました。

行く前に知っておくと便利なこと

実際に回ってみて、知っておくといいなと感じたことをまとめておきます。

ランチはお弁当持参して園内が絶対おすすめです。 園内で食べられる場所は、ベンチでの食事に限られていますが、一番楽しいと思います。

私は、駅のおむすび屋さんで、おむすびと唐揚げ卵焼きセットを購入して、園内で済ませました。静かな雰囲気と心地よい風も相まって、とてもおいしいランチでした。

虫除けスプレーがあると安心です。 特に緑が豊かなエリアを歩くので、気になる方は準備しておくといいかもしれません。

また、足元が悪い場所や段差もあり、車椅子では通れない箇所もあるので、お連れの方がいる場合は事前にご確認を。

まとめ

都会の真ん中にいながら、こんなにも豊かな自然を感じられる場所があることに改めて驚きました。緑の香り、風の音、鳥のさえずり——五感で楽しめる場所です。

また絶対に来たいと思えた、そんな一日でした。

次は違う季節にも訪れてみたいです。

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