ゆうです。
今日は、家計管理を進める中で取り組んだ「銀行口座の断捨離」について書いてみようと思います。
みなさんも、放置している銀行口座ひとつくらいはありませんか?
今回の話は、前の記事で登場した『マネーフォワードME』にも関係しています。
無料版では、口座やカードを登録できる数が4つまでなんですよね。
なので、自然とメインで使っているネット銀行や電子マネー、クレカを優先することになります。
そこでふと思ったのが、「リアル窓口の銀行、もういらないんじゃ?」ということでした。
実は、過去の会社指定で作った給与受け取り口座など、休眠状態の口座が3つほどありました。
正直ちょっと面倒だったんですが、思い切って全部解約することにしました。
まずは、実家の近くにある信用金庫から。
「すぐ終わるだろう」と思っていたら、ここで少し手こずりました。
実印をなくしていたので、印章紛失の届出書を書いたり、新しい印鑑登録をしたり…。
そのあと、払戻請求書と解約申請書に記入してサイン。
気づけば、終わるまでに40分もかかっていました。
残り2つはスムーズで、すぐに解約完了。
しかも、1つの口座にはなんと“埋蔵金”6万円が!
残高ゼロのつもりだったので、うれしいサプライズでした。
どの銀行でも、解約のときに引き止めや営業はありませんでした。
ただ、以前別の機会でちょっとした営業を受けたことがあったので、最初は少し構えて行きましたね。
口座を解約するメリット
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- 思いがけない“埋蔵金”が見つかるかも
- 管理がシンプルになってラクになる
- 無駄に脳のリソースを使わなくて済む
- 詐欺や不正利用のリスクを減らせる
- キャッシュカードが減って財布がスッキリ
- 口座維持手数料がかからなくなる
使っていない口座を解約するデメリットは、ほとんどありません。
あえて言うなら、手続きに少し時間がかかるくらいです。
でも、その手間をかけてもメリットの方が断然大きいと思います。
特に、「不要なことを考えずに済む」って、本当にラクです。
みなさんも、もし使っていない口座があるなら、この機会にチェックしてみてくださいね。

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